やはりauでのiPhone5発売が効いているようで、SoftBankの純増1位はなんとかしのいだかんが感じがしますね。SoftBankユーザー&iPhoneユーザーとしては、もっとau版が契約者数を伸ばすことになるかと思いましたが。。。
ドコモはやはり、iPhoneを販売していないことでかなり厳しい数字ですね。
電気通信事業者協会(TCA)は2012年11月7日、10月末時点の携帯電話の契約数を発表した。新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが28万4200件と10カ月連続の首位だった(図1)。2位のKDDI(au)は23万8800件、3位のNTTドコモは7200件。順位は10カ月連続で同じだが、10月はiPhone 5(9月21日発売)の影響が大きく出て、NTTドコモの“独り負け”が鮮明となった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121107/435723/
2012年11月10日土曜日
2012年10月6日土曜日
2012年9月の携帯純増数に関して
auと、SoftbankのiPhone競争でどこまで影響が出るかと思い楽しみにしておりました。
Softbankがauに抜かれるかと思っていましたが、キャンペーンが効いているのか、大きな変動には、ならなかったようですね。
auとの競争によって、Softbankがイーモバイルを買収したり、テザリングを対応したりと、やはり独占より競争原理が働いた方が、消費者にとっては、メリットがあるもんですね。
来月の契約者数も、気になりますね。
携帯電話3社が5日発表した9月の携帯電話契約件数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが32万200件と9カ月連続で首位になった。9月21日に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の新製品「iPhone(アイフォーン)5」の人気が寄与した。
2位はKDDIで22万4900件の純増だった。ソフトバンクと同時に発売したアイフォーン5が寄与した。3位はNTTドコモで15万8600件の純増だった。
MNP(番号持ち運び制度)ではKDDIが9万5300件の転入超過だった。転入超過件数としては、MNP開始後初の春商戦になった2007年3月(14万8200件の転入超)以来の高水準。同時にアイフォーン5を発売したソフトバンクからの乗り換えは「8月に比べて3倍を超えた」(KDDI広報部)という。ソフトバンクは1200件の転入超過だった。
NTTドコモは9万5200件の流出超過だった。「らくらくスマホ」「キッズケータイ」などの新機種が好調で、新規の契約はアイフォーン5の影響が小さかったものの、既存利用者の解約が膨らんだという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121005_564446.html
Softbankがauに抜かれるかと思っていましたが、キャンペーンが効いているのか、大きな変動には、ならなかったようですね。
auとの競争によって、Softbankがイーモバイルを買収したり、テザリングを対応したりと、やはり独占より競争原理が働いた方が、消費者にとっては、メリットがあるもんですね。
来月の契約者数も、気になりますね。
携帯電話3社が5日発表した9月の携帯電話契約件数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが32万200件と9カ月連続で首位になった。9月21日に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の新製品「iPhone(アイフォーン)5」の人気が寄与した。
2位はKDDIで22万4900件の純増だった。ソフトバンクと同時に発売したアイフォーン5が寄与した。3位はNTTドコモで15万8600件の純増だった。
MNP(番号持ち運び制度)ではKDDIが9万5300件の転入超過だった。転入超過件数としては、MNP開始後初の春商戦になった2007年3月(14万8200件の転入超)以来の高水準。同時にアイフォーン5を発売したソフトバンクからの乗り換えは「8月に比べて3倍を超えた」(KDDI広報部)という。ソフトバンクは1200件の転入超過だった。
NTTドコモは9万5200件の流出超過だった。「らくらくスマホ」「キッズケータイ」などの新機種が好調で、新規の契約はアイフォーン5の影響が小さかったものの、既存利用者の解約が膨らんだという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121005_564446.html
2012年10月1日月曜日
ソフトバンク、イー・アクセスを買収 - 1.7GHz帯のLTEをiPhone 5で活用
すごいサプライズです。
設備を新規に設置するよりイーモバの提供エリアごと買収とは。ソフトバンクのiPhone 5 ユーザーとしては、嬉しい限りですが、かなりのサプライズで驚きました。
楽天とイーモバのサービスは、どうなるんですかね?楽天スーパーWi-Fiは今日からスタートですが先は短いのでしょうか。
孫社長は、記者会見の冒頭で、両社の歴史を振り返り、両社が2009年に高速モバイルデータ通信サービス分野で協業した例などを紹介。そして今回、正式に経営統合することを明らかにし、両社が協力することで「最高のモバイルブロードバンドを提供したい」と述べた。
今回の買収の背景について孫社長は、イー・アクセスがiPhone 5がサポートする1.7GHz帯でLTEサービスを展開する点を挙げ、これをソフトバンクが利用できるようにすると説明。ソフトバンクが展開する2.1GHz帯とイー・アクセスの1.7GHz帯、両方を利用できるようにすることで、「LTEとしてのサービスエリア、速度が一気に広がる」とアピールした。2013年3月までに30,000局のiPhone 5対応のLTE基地局を設置する予定だ。
孫社長はこのほか、当初2013年1月15日を予定していたiPhone 5のテザリングサービス提供日を2012年12月15日に前倒しすることも明らかにした。
ソフトバンク、イー・アクセスを買収 - 1.7GHz帯のLTEをiPhone 5で活用
設備を新規に設置するよりイーモバの提供エリアごと買収とは。ソフトバンクのiPhone 5 ユーザーとしては、嬉しい限りですが、かなりのサプライズで驚きました。
楽天とイーモバのサービスは、どうなるんですかね?楽天スーパーWi-Fiは今日からスタートですが先は短いのでしょうか。
孫社長は、記者会見の冒頭で、両社の歴史を振り返り、両社が2009年に高速モバイルデータ通信サービス分野で協業した例などを紹介。そして今回、正式に経営統合することを明らかにし、両社が協力することで「最高のモバイルブロードバンドを提供したい」と述べた。
今回の買収の背景について孫社長は、イー・アクセスがiPhone 5がサポートする1.7GHz帯でLTEサービスを展開する点を挙げ、これをソフトバンクが利用できるようにすると説明。ソフトバンクが展開する2.1GHz帯とイー・アクセスの1.7GHz帯、両方を利用できるようにすることで、「LTEとしてのサービスエリア、速度が一気に広がる」とアピールした。2013年3月までに30,000局のiPhone 5対応のLTE基地局を設置する予定だ。
孫社長はこのほか、当初2013年1月15日を予定していたiPhone 5のテザリングサービス提供日を2012年12月15日に前倒しすることも明らかにした。
ソフトバンク、イー・アクセスを買収 - 1.7GHz帯のLTEをiPhone 5で活用
2012年9月14日金曜日
ソフトバンク3,000万契約の大台に 2012年8月契約数
ソフトバンクも3,000万契約の大台に乗り、auとの差も500万契約者となりましたが今後のiPhone次第では、差がなかなかつまらなくなるのでしょうか。日本第二位のキャリア争い、目が離せません。
電気通信事業者協会(TCA)は2012年9月7日、2012年8月の携帯電話・PHSなどの契約数を発表した。数値を公表している事業者で純増数が多かったのはUQコミュニケーションズで、3カ月連続の純増首位だった。携帯電話ではソフトバンクモバイルの純増首位が8カ月続いている。
携帯電話の総契約数は1億2665万4600件で、前月比0.4%の増加だった。月間の純増数は、ソフトバンクモバイルが21万7200件、KDDIが16万1900件、NTTドコモが8万1200件となった。NTTドコモのLTEサービスであるXiは、8月19日に500万件を超えた後も増え続け、8月末には541万1400件まで契約数を増やした(関連記事:「Xi」が500万契約を突破、100万契約増加を28日で達成)。8月の月間の純増数は107万6900件で、前月の101万7900件の純増を抜いてサービス開始以来最高の純増数となった。
ブロードバンドワイヤレスアクセス(BWA)は、総契約数が371万4700件となった。UQコミュニケーションズは、8月も24万5100件と順調な純増を記録し、全事業者トップの純増数を3カ月連続で守った。累計契約数も345万3300件に伸ばした。ソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)も過去最高の月間純増数である7万600件を記録し、累計契約数も26万1400件と25万件を超えてきた。PHSは総契約数が477万200件、ウィルコムの月間純増数は3万6100件だった。
8月の契約数、3カ月連続でUQが純増首位に、Xiも過去最高の純増
電気通信事業者協会(TCA)は2012年9月7日、2012年8月の携帯電話・PHSなどの契約数を発表した。数値を公表している事業者で純増数が多かったのはUQコミュニケーションズで、3カ月連続の純増首位だった。携帯電話ではソフトバンクモバイルの純増首位が8カ月続いている。
携帯電話の総契約数は1億2665万4600件で、前月比0.4%の増加だった。月間の純増数は、ソフトバンクモバイルが21万7200件、KDDIが16万1900件、NTTドコモが8万1200件となった。NTTドコモのLTEサービスであるXiは、8月19日に500万件を超えた後も増え続け、8月末には541万1400件まで契約数を増やした(関連記事:「Xi」が500万契約を突破、100万契約増加を28日で達成)。8月の月間の純増数は107万6900件で、前月の101万7900件の純増を抜いてサービス開始以来最高の純増数となった。
ブロードバンドワイヤレスアクセス(BWA)は、総契約数が371万4700件となった。UQコミュニケーションズは、8月も24万5100件と順調な純増を記録し、全事業者トップの純増数を3カ月連続で守った。累計契約数も345万3300件に伸ばした。ソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)も過去最高の月間純増数である7万600件を記録し、累計契約数も26万1400件と25万件を超えてきた。PHSは総契約数が477万200件、ウィルコムの月間純増数は3万6100件だった。
8月の契約数、3カ月連続でUQが純増首位に、Xiも過去最高の純増
iPhone 5 Softbank 金額発表
機種変更でも割引、約15,000円が受けられるのは大きいですね。これで、auへのNMPをどの程度、阻止出来るのか、今後が気になります。iPhone 3Gからお世話になっているソフトバンクには頑張ってもらいたいところですが。
●基本プラン:「ホワイトプラン(i)」(月980円)
●ISP料金:「S!ベーシックパック(i)」(月315円)
●パケット定額:月5460円
また、auと同様にパケット定額は7GBまでの上限がある。パケット定額にはMNP/機種変更での契約時に割引があり、MNPの場合は最大2年間、月4480円、機種変更の場合は最大1年間、月4970円になる。さらに、「iPhone かいかえ割」として、iPhone 5に機種変更したユーザーには「ホワイトプラン(i)」の1年間半額、または5000円キャッシュバックが11月30日まで適用される。この2つが既存iPhoneユーザーへの引き留め策(?)と言えるだろう。
なお、月月割を最大24回適用後の端末の実質価格は16GBモデルが0円、32GBモデルが1万320円、64GBモデルが2万640円とこちらはauと同等。
SBもパケット定額は月5460円、ただしMNPと機種変で割引あり
●基本プラン:「ホワイトプラン(i)」(月980円)
●ISP料金:「S!ベーシックパック(i)」(月315円)
●パケット定額:月5460円
また、auと同様にパケット定額は7GBまでの上限がある。パケット定額にはMNP/機種変更での契約時に割引があり、MNPの場合は最大2年間、月4480円、機種変更の場合は最大1年間、月4970円になる。さらに、「iPhone かいかえ割」として、iPhone 5に機種変更したユーザーには「ホワイトプラン(i)」の1年間半額、または5000円キャッシュバックが11月30日まで適用される。この2つが既存iPhoneユーザーへの引き留め策(?)と言えるだろう。
なお、月月割を最大24回適用後の端末の実質価格は16GBモデルが0円、32GBモデルが1万320円、64GBモデルが2万640円とこちらはauと同等。
SBもパケット定額は月5460円、ただしMNPと機種変で割引あり
2012年8月1日水曜日
ソフトバンク決算--第1四半期は増収増益
3Gの契約者数も、auにあともう一歩というところまできています。シェアでauを抜かして第2位のキャリアとなればさらに勢いは加速しそうですね。噂のiPhone5はauとの併売なのはやもうえないにしても販売台数ではSoftBankに頑張って欲しい!
ソフトバンクは7月31日、2013年3月期1四半期(4~6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比0.3%増となる7669億200万円、営業利益は同9.3%増の1921億2400万円、経常利益は同19.7%増の1809億7800万円、純利益は同4.4%減の906億6100万円となった。
ソフトバンク決算--第1四半期は増収増益、競合とは「見える景色が違う」
ソフトバンクは7月31日、2013年3月期1四半期(4~6月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比0.3%増となる7669億200万円、営業利益は同9.3%増の1921億2400万円、経常利益は同19.7%増の1809億7800万円、純利益は同4.4%減の906億6100万円となった。
ソフトバンク決算--第1四半期は増収増益、競合とは「見える景色が違う」
2012年7月8日日曜日
2012年6月の携帯電話契約数 - ソフトバンクが12カ月連続で純増数20万件超
ソフトバンクは累計契約者数が3,000万契約まで目前といったところまで成長しました。auのiPhone発売によって差が詰まりにくくなりましたが、プラチナバンドを手に入れたことで競争環境がどのように変化するかが楽しみです。
ソフトバンクは22万2,300増で、累計契約数は2,970万2,100契約となった。ソフトバンクの月間純増数は2011年7月から20万件超を維持しており、これで12カ月連続。
2位のKDDI(au)は12万6,500増で、累計契約数は3,567万5,100契約となった。「iPhone 4S」や「HTC J」の売れ行きが純増数を牽引している。また、auスマートバリューなどのサービスも好評だという。3位のNTTドコモは1万1,300増で、累計契約数は6,039万5,700契約。純増数が低調だったのは、「PlayStation Vita」(2011年12月発売)向けに提供された半年間のプリペイド回線の契約を更新しなかったユーザーが10万件に上ったため。
携帯電話全体としては36万100契約増で、累計契約数は1億2,577万2,900契約となった。
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/06/197/index.html
ソフトバンクは22万2,300増で、累計契約数は2,970万2,100契約となった。ソフトバンクの月間純増数は2011年7月から20万件超を維持しており、これで12カ月連続。
2位のKDDI(au)は12万6,500増で、累計契約数は3,567万5,100契約となった。「iPhone 4S」や「HTC J」の売れ行きが純増数を牽引している。また、auスマートバリューなどのサービスも好評だという。3位のNTTドコモは1万1,300増で、累計契約数は6,039万5,700契約。純増数が低調だったのは、「PlayStation Vita」(2011年12月発売)向けに提供された半年間のプリペイド回線の契約を更新しなかったユーザーが10万件に上ったため。
携帯電話全体としては36万100契約増で、累計契約数は1億2,577万2,900契約となった。
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/06/197/index.html
2012年6月5日火曜日
ソフトバンクポイント改悪へ
1. ポイント利用対象を拡大
(1)ギフトとの交換
(2)「SoftBank SELECTION」のモバイルアクセサリー購入時のポイント利用
2. 抽選に当たるとホワイトプラン基本使用料が最大1年間無料となるコースを提供
ご利用料金によってソフトバンクポイントが貯まる通常のコース、または、抽選に当たるとホワイトプラン基本使用料が最大1年間無料となるコースが選べるようになります(2012年秋以降)。
3.ポイントの利用単位の変更ポイントの利用が、1ポイント(税込1.05円)単位でご利用いただけるようになります(2012年8月1日より)。
4.ポイントの付与条件を変更ポイントの付与条件が、ご利用料金1,000円(税抜)ごとに10ポイントになります(2012年8月度ご請求分より)。
5.機種変更時の特典として白戸家のお父さんグッズをプレゼント
改善点としては、1P=1.05円単位で使えるようになったことがあります。
これまで1,000P=1,050円単位でしか使えず不便でしたが、1円単位できっちり使えるようになります。
しかし、ポイントの付与条件が「1,000円ごとに10ポイント」と書かれています。
現時点では、「100円で2ポイント」なので半分ですね。
「ホワイトプラン」のみの契約(980円)の回線にはポイントを付与しないという作戦なのでしょうが、しれっと還元率を半分に改悪しています。
金額が安いソフトバンクとしては、サービスの地道な節約(?)の必要があるかもしれませんが、現契約者へのサービス低下につながるポイントサービスの解約に関しては、寂しさを感じました。
ポイントの還元率変更は、かなり悪意を感じる内容ですね。
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120529_01/
2011年12月3日土曜日
10月の携帯販売数で、ソフトバンク純増トップ
携帯電話の販売数で、auのiPhoneの販売数がどれくらい伸びるのかかなり気になっていましたが、Softbankから大量にユーザーが流出したということはなかったようですね。確かに、4S発売日当日も、auのカウンターのほうがすいていましたし。とはいえども、いつも通り、Softbankの契約用端末は落ちていましたので、当日受け取りはできず、次の日の受け取りとなったのですが。。。
SoftbankのiPhone販売は強いですねぇ。純増数は減ったようですが、19か月連続となる純増トップですからね。
キャリアを問わず、機種別にカウントした、通常の月間ランキングから見ていこう。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、SIMフリー端末を含む携帯電話全体の10月の販売台数1位は、シェア6.83%でソフトバンクモバイルの「iPhone 4S」の32GBモデルだった。以下、2位から6位までau、ソフトバンクの「iPhone 4S」が続き、前月1位だった「GALAXY S II SC-02C」は7位に、2位だった「iPhone 4」16GBモデルは9位にダウンした
iPhone 4S(au) - 45.9%
アップル iPhone 4S(SoftBank) 62.9%
アップル iPhone 4(SoftBank) 18.2%
電気通信事業者協会(TCA)が発表した10月の携帯電話の事業者別契約数によると、ソフトバンクモバイルは、19か月連続となる純増トップを保ったものの、純増数自体は前月から2万8100件減少した。対してauは、前月の純増数3位から2位に躍り出た。
2011年10月30日日曜日
ICT総研、iPhone 4Sなどでスマートフォン電波状況を調査
やはりドコモは全国的に安定した品質ですかといった内容ですが、ゴールデンバンドを持たないSoftbankとしては、auと僅差(首都圏限定)というのはかなり善処しているのではないかというのが印象です。
SoftbankのiPhoneユーザーなので、ひいき目に見てしまっているのかもしれませんけど。
NTT Docomoから転出してSoftbankに乗り換えて、約4年になりますが、最初の頃は電波がかなり入らないという印象でしたが、最近は、入りが悪いところもありますが、むかしほど「ここもないらないのかー」とおもうことは減ったように思います。
ICT総研、iPhone 4Sなどでスマートフォン電波状況を調査 ケータイWatch
調査は、NTTドコモの「MEDIAS WP N-06C」、KDDI(au)の「iPhone 4S」「Xperia acro IS11S」、ソフトバンクモバイルの「iPhone 4S」「003P」、イー・モバイルの「S41HW」を利用して行われた。調査期間は10月19日~23日(一部は21日まで)で、首都圏、東海・関西、東北の全72地点でデータ通信速度が測定された。
Android端末の“短命ぶり”が一目瞭然
2010年の1月に発売されたGoogleの初代ブランド携帯「Nexus One」の「Android 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)」へのアップデートを行わないというニュースには驚かされました。
自分自身、iPhoneユーザーですので、iOSのアップデートは、総じて約2年から3年間は行われますので、Androidもそれに近いものになるのかと思っていましたが。。
衝撃でした。携帯キャリアは2年縛りを必須としているので、これでは新しい機能を搭載した、Androidが登場しても、約1年間は、指をくわえてみているしかないという状態とは。
iPhoneには、非常に満足しており、3G→3GS→4→4Sと、1年ごとに買い換えてきていますが、それは、端末に不満を感じたというよりも、今以上に便利にしたいから、がんばって買い換えようというポジティブなものだと自分的には認識しています。
Androidの急激な進化も必要とは思いますが、もう少し足並みを一般消費者向けにして欲しいような。。。という気持ちになりました。
Android端末の“短命ぶり”が一目瞭然のインフォグラフィック ITmediaニュース
米メディアBusiness Insiderにも寄稿する起業家のマイケル・デグスタ氏が10月26日(現地時間)、「ANDROID & IPHONE UPDATE HISTORY(AndroidとiPhoneのアップデートの歴史)」というインフォグラフィックを自身のブログで公開した。
同氏は、Appleが新しい端末をユーザーに買わせる方法は現行端末への満足によるが、Android端末メーカーの場合は現行端末への不満によるようだと手厳しい。
自分自身、iPhoneユーザーですので、iOSのアップデートは、総じて約2年から3年間は行われますので、Androidもそれに近いものになるのかと思っていましたが。。
衝撃でした。携帯キャリアは2年縛りを必須としているので、これでは新しい機能を搭載した、Androidが登場しても、約1年間は、指をくわえてみているしかないという状態とは。
iPhoneには、非常に満足しており、3G→3GS→4→4Sと、1年ごとに買い換えてきていますが、それは、端末に不満を感じたというよりも、今以上に便利にしたいから、がんばって買い換えようというポジティブなものだと自分的には認識しています。
Androidの急激な進化も必要とは思いますが、もう少し足並みを一般消費者向けにして欲しいような。。。という気持ちになりました。
Android端末の“短命ぶり”が一目瞭然のインフォグラフィック ITmediaニュース
米メディアBusiness Insiderにも寄稿する起業家のマイケル・デグスタ氏が10月26日(現地時間)、「ANDROID & IPHONE UPDATE HISTORY(AndroidとiPhoneのアップデートの歴史)」というインフォグラフィックを自身のブログで公開した。
同氏は、Appleが新しい端末をユーザーに買わせる方法は現行端末への満足によるが、Android端末メーカーの場合は現行端末への不満によるようだと手厳しい。
2011年10月29日土曜日
ソフトバンク過去最高益 4-9月KDDI抜く
Softbankの利益が、KDDIを抜いたというのは、大きなニュースですね。
Vodafone買収時およびサブプライム問題の時には、JALかSoftbankのどちらかがつぶれるといわれていたわけですから。
iPhone 4Sからは、国内でiPhoneを提供する2大キャリアの競争が始まったことで、今後の新規契約台数の推移がどうなるのか、かなり気になるとこです。ひとまずは来月の、新規契約台数の発表が楽しみです。
ソフトバンク過去最高益、KDDIを初めて追い抜く、4—9月
主力の携帯電話に関する移動体通信事業を見ると、2011年4—9月に新規契約から解約を差し引いた純増数は148万件余りだ。iPhoneやAndroid(アンドロイド)端末などスマートフォン販売が増えたほか、みまもりケータイやデータ通信端末も好調。累計契約数は2689万8400件で、累計契約数のシェアは、21.8%と前年同期の20.3%からじわりと拡大している。事業別の売上高は前年同期比8.6%増の1兆209億円、営業利益は20.7%増の2500億円だった。
ちなみにKDDIの移動体通信事業は、同じ時期で売上高が2.1%増の1兆3322億円だが、営業利益は6.7%減の2310億円。端末販売原価の増加などが圧迫し、利益面ではソフトバンクを下回った。
2011年10月18日火曜日
iPhone4のSIMカードは、iPhone4Sで利用できる(SoftBank)
SoftBankの、iPhone発売日には必ず発生する、登録端末のシステムトラブルですが、今回も御多分にもれず、発生しておりました。
そのため、発売日当時には受け取れず、結局、次の日に受け取りに行くこととなりました。
まあ、無事受け取れたのでそれはいいのですが、早速、SIMカードの差し替え作業をして見ました。
iPhone4、iPhone4Sは、両方共USIMカードを利用しており、形状も全く一緒で、なんのトラブルもなく交換することが出来ました。当然通信も、電話番号も問題なく利用できます。
これができれば、あまりお勧めできませんが、休眠運用で新たに4Sを買い増しという作戦も取れますからね。
2011年10月13日木曜日
iPhone 4S発売日当日分に
iPhone 4S 発売日当日分で、購入できそうです。
「M」組なので、12~13時に受け取りできるようですね。この時間帯に行ける人少なそうだけど。。。夕方以降に訪れてみたいと思います。さすがに職場を休んでまではいけませんからね。
追記:2011/10/18
USIMカードを入れ替えてみました。iPhone4→iPhone4S
iPhone4のSIMカードは、iPhone4Sで利用できる(SoftBank)
「M」組なので、12~13時に受け取りできるようですね。この時間帯に行ける人少なそうだけど。。。夕方以降に訪れてみたいと思います。さすがに職場を休んでまではいけませんからね。
USIMカードを入れ替えてみました。iPhone4→iPhone4S
iPhone4のSIMカードは、iPhone4Sで利用できる(SoftBank)
iOS 5 ソフトウェア・アップデート 提供開始
早めに寝て、この時間になるのを待っていました。日本時間13時2時頃という予想は的中でしたね。2時ジャストにはダウンロードできず、ダウンロードができるようになったのは、2時30分頃でしたが。
iOS5 だけではなく、 Mac OS X 10.7.2もバージョンアップが出ております。
メジャーバージョンアップ時の、新機能が利用できるワクワク感と、ちゃんと動くかなというドキドキ感が、たまりませんね。
以下アップデートの詳細です。
iOS5の目玉はなんといっても、待望のPCフリー、無線LAN同期。そして、通知画面とTwitter連携だと思いますー。
このアップデートには、200 を超える新機能が含まれています。以下にその一部を紹介します:
・通知
・画面を上から下にスワイプすると通知センターが表示され、通知がまとめて表示されます
・新しい通知は画面の上部に一時的に表示されます
・ロック画面から通知を表示できます
・ロック画面の右側にある通知 App アイコンをスライドして、その App に直接移動できます
・iMessage
・無制限のテキスト、写真、およびビデオメッセージをほかの iOS 5 ユーザと送受信できます
・配信確認や開封確認でメッセージを追跡できます
・グループメッセージングとセキュリティ保護された暗号化
・モバイルデータ通信および Wi-Fi 経由で動作します*
・Newsstand
・雑誌と新聞の購読がホーム画面上で自動的に整理されます
・最新号の表紙が表示されます
・最新号をバックグラウンドでダウンロードされます
・リマインダーによる To Do リストの管理
・iCloud、iCal、および Outlook と同期できます
・ある場所に到着または出発するときに、位置情報に基づくリマインダーで通知されます(iPhone 4S と iPhone 4)
・Twitter をビルトインサポート
・“設定”で一度サインインすれば、カメラ、写真、マップ、Safari、および YouTube から直接ツイートできます
・ツイートに位置情報を追加できます
・Twitter のプロフィールの写真とユーザ名が連絡先に表示されます
・カメラ搭載デバイスのカメラを改善
・デバイスのスリープ時にホームボタンをダブルクリックすると、カメラショートカットを呼び出せます(iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、および iPod touch(第四世代))
・音量を上げるボタンで写真を撮影できます
・オプションのグリッドラインを使ってショットを整列できます
・プレビュー画面でピンチして拡大できます
・プレビュー画面でスワイプしてカメラロールを表示できます
・タップしたままにすると焦点と露出をロックできます(露出ロックのサポートは iPad 2 と iPod touch(第四世代)のみ)
・カメラ内蔵デバイスの写真を改善
・切り取りと回転
・赤目除去
・1 回のタップで補正できます
・写真をアルバムに整理できます
・メールの改善
・ボールド、イタリック、または下線付きフォントを使ってテキストを書式設定できます
・インデントを制御できます
・宛先フィールド内で名前をドラッグして並べ替えることができます
・メッセージにフラグを設定できます
・メッセージにまとめてフラグを付けたり、開封済みまたは未開封にしたりできます
・メール警告サウンドをカスタマイズできます
・S/MIME
・カレンダーの改善
・iPad の年表示および iPhone と iPod touch の週表示
・タップしてイベントを作成できます
・イベント添付ファイルを表示および追加できます
・Game Center の改善
・自分の写真を Game Center アカウントに使用できます
・達成項目スコア全体を友達と比較できます
・友達のお勧めや友達の友達で Game Center の新しい友達を見つけることができます
・カスタムのお勧めのゲームで新しいゲームを見つけることができます
・AirPlay ミラーリング(iPad 2 と iPhone 4S)
・iPad のマルチタスキングジェスチャー
・4 本または 5 本の指でピンチするとホーム画面に移動します
・上にスワイプするとマルチタスクバーが表示されます
・左または右にスワイプすると App を切り替えることができます
・“設定アシスタント”を使ってデバイス上で設定、アクティベーション、構成
・ソフトウェア・アップデートをテザリングなしでワイヤレスに利用可能
・iCloud サポート
・iTunes in the Cloud
・フォトストリーム
・Documents in the Cloud
・App とブックの自動ダウンロードと購入履歴
・バックアップ
・メール/連絡先/カレンダー
・iPhoneを探す
・ミュージック App を iPad 用に再設計
・1 時間ごとの天気予報
・リアルタイム株価情報
・iTunes へのワイヤレス同期
・キーボードの改善
・iPad 用の分割キーボード
・自動修正の精度が向上
・中国語と日本語の入力を改善
・新しい絵文字キーボード
・自動修正用のユーザ辞書
・よく使う単語のキーボードショートカットを作成できます
・アクセシビリティの改善
・着信および通知があったときに LED フラッシュを点灯できる(iPhone 4S と iPhone 4)
・着信用のカスタム・バイブレーション・パターン(iPhone)
・体の不自由な人向けの入力デバイスで iOS を使用するための新しいインターフェイス
・選択したテキストの読み上げることができます
・VoiceOver 用のカスタム要素ラベル
・Exchange ActiveSync の改善
・ワイヤレスでタスクを同期
・メッセージをフラグ付き、開封済み、または未開封にできます
・オフラインサポートを改善
・GAL サービスからの新しい連絡先を保存
・1,500 を超える新しいデベロッパ API
・バグ修正
このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
・iPhone 4S
・iPhone 4
・iPhone 3GS
・iPad 2
・iPad
・iPod touch(第四世代)
・iPod touch(第三世代)
* 通信事業者の通常のデータレートが適用される場合があります。iMessage を使用できない場合、メッセージは SMS として送信されます。この場合、通信事業者のメッセージング料金が適用されます。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
2011年10月12日水曜日
KDDI、ライブドアの公衆無線LAN事業を無償で譲受
KDDIのiPhone4S発売にも驚かされましたが、Softbank同様に、トラフィックを逃がすための無線LANサービスの拡充も行っていくようですね。ライブドアから無償で成就するようです。
日本ではなかなか進まなかった無線のHotSpotのサービスが之で爆発的に増えることにつながれば、消費者としては大歓迎です。SoftbankからiPhone 3Gが発売されてからのSoftbankのシェア拡大の快進撃と、電波改善計画および無線LANの整備と当時から比べものにならないほど都内では、利用が快適になった部分が多いと思います。
今後、auとSoftbankの競争によって、さらに加速度的に整備が進みそうで消費者としては大歓迎です。ちょっと心配といえば、auの最近のサービスは、他社の後追いが多くなってきていると感じることです。端末のデザイン、機能においても他2キャリアの追随を許していないように思ったのですが。最近は、他キャリアのお下がり携帯、投入時期の遅れなどあまり芳しくないことの方が多く目にするようになったように思うので、今後の巻き返しに期待したいところです。
締結された事業譲渡契約書では金銭的なやりとりはなく、KDDIはライブドアから無償で設備を譲り受けることになる。ライブドアは、既存顧客を中心に「livedoor Wireless」(月額525円)のサービスを継続し、代理店のような立場になるという(ライブドア広報)。
ライブドアの公衆無線LAN事業は、東京都の山手線内側にある約2000カ所の電柱のほか、「ルノアール」や「New Yorker's Cafe」などの喫茶事業を運営する銀座ルノアール、家電量販店などにエリア展開している。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111007_482404.html
2011年10月8日土曜日
Softbank iPhone 4S予約しました。
「iPhone 4S 32GB Black」予約してきました。町田のヨドバシカメラに行きましたが、18時の到着時点で40人ぐらいが並んでいました。手続き完了まで約1時間かかりましたが、まあ早く住んだほうかなと思います。予約後も、予約待ちの列は伸び続け、後ろには60人ぐらい並んでいたと思います。
「S」シリーズということで、恒例となっているのかもしれませんが、外観の大きな変更はなく軽微なものでしたので、今回はあまり並ばないかなと思いましたが、やはり人気でした。巷で言われている 「for Steve」モデルですしね。(笑)
現在利用中のiPhone 4のUSIMと、4Sを交換したら動作するのか実機が到着次第試してみようと思っています。気になっている人も多いかな?と思いますので。
ひとまず14日に手に入れられるのでしょうかねぇ。気になるところです。
追記:2011/10/13
発売日の受け取り対象グループに入れました。
iPhone4S 発売当日分に
追記:2011/10/18
USIMカードを入れ替えてみました。iPhone4→iPhone4S
iPhone4のSIMカードは、iPhone4Sで利用できる(SoftBank)
2011年9月7日水曜日
8月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが純増首位を堅持
auもAndroidで善戦しているかと思いましたが、まだ大きな流れになっているわけではないようですね。ソフトバンクは、これで17週連続1位ですね。iPhoneの新型(4S? 5?)が発売されておらず、発売から1年以上がたったiPhone4が牽引役というのもすごい話ですよね。
やはり、OSのアップデートが保証されていることから、OSを更新すればまだまだ現役で利用できるからということなのでしょうか。
とはいえ、iPhoneの新型待ち遠しいですね。
iPhoneが発売になったとき、純増数がどのように動くのか今から、興味津々です。
8月の純増数は、ソフトバンクが23万9000件、NTTドコモが18万2100件
イー・モバイル(イー・アクセス)が7万5000件、KDDI(au)が7万3000件、UQコミュニケーションズが6万200件、ウィルコムが5万5100件となった。なお、ドコモの2in1は7800件、ソフトバンクのダブルナンバーは700件とそれぞれ純減となっている。
ケータイWatch:
8月の携帯・PHS契約数、ソフトバンクが純増首位を堅持
2011年8月16日火曜日
au、スマホユーザーも3日間で約366MB以上使うと速度制御
auは、スマホユーザーに通信速度規制を実施ですか。
速度制御は、3日前から前日までにかけての直近3日間の利用パケット数が300万パケット(約366MB)を上回ったユーザーを対象ということで、携帯電話向けのものと同じ
Softbankは、スマホユーザーに対しては、1,000万パケットは約1.2GBで速度制限なのでずいぶんと厳しい規制ですね。WiMAXに、スマホのぱっけっと花がしたいという思惑があるのかもしれませんが。
2011年8月9日火曜日
スマートフォンの2010年度の出荷台数は前年度の4倍
まわりでも、スマートフォン利用している人、激増してますからね。
最近は、女性の利用者も多く見かけるようになりましたし。
もう、ガラケーに戻るつもりありませんし。時代の流れですかね。
世界全体のスマートフォン出荷実績は、2010年が前年の1.5倍となる2億9593万6000台となった(2009年1億8955万4000台)。
世界全体の2011年のスマートフォン出荷台数は、前年の1.6倍の4億8374万3000台に達する見込みだ。
http://japan.zdnet.com/mobile/analysis/35005573/
最近は、女性の利用者も多く見かけるようになりましたし。
もう、ガラケーに戻るつもりありませんし。時代の流れですかね。
世界全体のスマートフォン出荷実績は、2010年が前年の1.5倍となる2億9593万6000台となった(2009年1億8955万4000台)。
世界全体の2011年のスマートフォン出荷台数は、前年の1.6倍の4億8374万3000台に達する見込みだ。
http://japan.zdnet.com/mobile/analysis/35005573/
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