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2012年11月21日水曜日

Kindle Paper White 出荷のお知らせ

Kindle Paper White が当初は、12月2日のお届けでしたが、「出荷のお知らせ」メールが来ました。来月にならないと手に入らないと思っていたので、これはうれしい知らせです。

 

到着まであと少し、辛抱強く待とうと思います。

PaperWhite20121121

2012年10月27日土曜日

楽天「kobo」に行政指導 「コンテンツ約3万冊」表記、実は2万冊「景表法上不適切」

koboは端末発売当初に不具合などが続出していたことも記憶に新しいですが、コンテンツの量が当初の計画通り進んでおらず、数字だけが一人歩きしていた感じでした。Kindleがなかなか日本上陸しない中、鳴り物入りでデビューしたkoboは、現時点では残念ながら、寂しい限りですね。

 

 楽天は10月26日、子会社のカナダKoboが運営する「koboイーブックストア」のオープン当初の電子書籍数について、景品表示法上不適切な部分があったとして、消費者庁から行政指導を受けたと発表した。

 7月19日のオープン当初、電子書籍端末「kobo Touch」のパンフレットなどに、koboイーブックストアの日本語のコンテンツは「約3万冊」と表記していたが、実際は1万9164冊だった。同社は「今回の指導を真摯に受け止めるとともに、ご迷惑をおかけしたお客様、関係者の皆様にお詫び申し上げます」と謝罪している。

 

楽天「kobo」に行政指導 「コンテンツ約3万冊」表記、実は2万冊「景表法上不適切」

2012年10月25日木曜日

kindle Paper white を予約しました。

「kindle Paper white」を注文しました。
3G搭載モデルと悩みましたが、いざとなれば通信は、テザリングや、WiMAXのルーターを使えばいいやと考えました。それであれば、少しでも重量が軽いものを選びたいと言うことでチョイスしてみました。

商品が手に入るまではかなり時間ありますが、それまでは、iPad/iPhoneのKindleアプリを利用してみようと思います。

Amazon Kindle ついに、日本上陸

ついに、Kindleが日本上陸しました。このニュースは非常にうれしいです。
Apple iPad mini / iPad 4 発売発表後の見計らったようなタイミングでの市場投入。
Kindle Store は10月25日オープンということで、まずは書籍の品揃えと価格をみてからの判断となりますが、koboの大失敗のイメージは払拭されることなく今後は厳しい戦いとなりそうです。とはいえ、本命のKindleの上陸によっていまいち盛り上がりに欠けた日本の電子書籍市場が、花開くことを期待しています。

7インチHDディスプレイの「Kindle Fire HD」が16GB 15,800円,32GB 19,800円,12/19発売。
7インチLCDディスプレイ,8GBの「Kindle Fire」は12,800円,12/19発売。
Paperwhiteディスプレイ,内蔵型ライト,8週間使える超長寿命バッテリーの「Kindle Paperwhite」 は8,480円で11/19発売。
無料3G + Wi-Fi,Paperwhiteディスプレイ,内蔵型ライト,8週間使える超長寿命バッテリーの「Kindle Paperwhite 3G」は12,980円で,こちらも11/19発売。

2012年8月1日水曜日

「ポッターモア(Pottermore)」日本語版をオープン

待望のハリーポッターが電子書籍となって登場です。全巻まとめての購入で一冊1,100円となるのでまあ良心的な価格かなと。何よりあの分厚い書籍を持ち運ばなくて良くなるのは大きなメリットです。これでKoboに続いてKindleも上陸すればプレーヤーは揃いますね。今後の電子書籍市場が大きくなることを希望します。そのためには電子書籍の金額がもう少し安く、どうにかならないもんでしょうか。

ソニーは7月31日、ウェブサイト「ポッターモア(Pottermore)」日本語版をオープンした。

 ポッターモアショップはシリーズ全7巻がそろっており、日本語版ほか、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語版も購入できる。日本語版の価格は、全7巻の一括購入が7110円。ほか、1巻から3巻までが各900円、それ以降は各1300円となっている。

 なお、ハリー・ポッター日本語版は、EPUB3フォーマットで提供される。ソニーの電子書籍リーダー「Reader」および「Sony Tablet」、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」シリーズスマートフォンの対応機種ほか、Adobe Digital EditionsなどのソフトウェアがインストールされたPCなどで読める。

 

2012年7月2日月曜日

楽天「kobo」電子書籍端末発売へ

これはかなり嬉しいニュースです。大手出版社との交渉も順調ということなので、これからの展開がかなり気になるところ。Amazonの発表後どちらの端末を買うか決めるつもりですが、今のところ楽天市場のヘビーユーザーなので楽天の「kobo」購入の可能性が高いです。

楽天、185gの電子書籍端末「kobo」を7980円で7月19日発売

 

2011年11月12日土曜日

楽天、カナダの電子書籍事業者Koboを236億円で買収


Kobo という会社は、初めて聞きましたが、海外では、知名度がある会社のようですね。
iPad の上陸とともに、電子書籍元年といわれながら、消費者にとってのメリットの少ないサービスが多くいまいち盛り上がっておりませんが、楽天、ソニー、パナソニック、紀伊国屋書店が電子書籍端末・ストアを相互接続という国内連合として、電子書籍でのメリットをいかしたサービスの更なる展開を期待したいところです。

Koboの電子書籍コンテンツは、同社の専用端末「Kobo eReader」だけでなく、アプリを通じてiOS、Android、BlackBerry、Windows、Macからも閲覧することが可能ということで、すでにマルチプラットフォーム展開が行われており、日本語コンテンツが充実すれば、国内の電子書籍サービスに本当の意味での電子書籍元年がやってくることになるかもしれません。
今後の、展開が楽しみです。